プロフィールと方針

 

■ コミュニケーションを大切にします
    担当者は聞き上手です。じっくりと依頼者さまの話に耳を傾け、出来る限りのご要望にお答えできるように努めます

 

■ 担当者は認知症ライフパートナーです。

     認知症に対する理解と経験が豊富で、不安を分かち合い、安心していただけるのではないかと思っています  

 

     認知症ライフパートナーとは認知症の人に対して、これまでの人生や生き方、価値観を尊重し、日常生活をその人らしく暮らして行けるように、本人や家族に寄り添い、サポートできる人です。
言葉によるコミュニケーションが充分機能しない認知症の人にとって、その意味を理解し、納得して、ものごとにあたることは困難なため、その人が好む音楽や園芸などといったアクティビティの活用が大きな役割を担います。
ここで言うアクティビティとは、特に昔からの生活の中でなじみのある遊びや音楽、園芸、また習慣として行っていた散歩や運動、調理などを行うことで、生きがいづくりや生活の質の向上に繋がります。
認知症の基礎知識とアクティビティ・プログラムをもちいて、継続的に支援することで脳を活性化させ、本人の心身機能や生活の質を高めるために支援していくことが、認知症ライフパートナーの役割となります。


■ 専門家として、個人の事情にあった、不足のない公正証書の作成を心がけます。

 

■ 本人様のご希望を第一に考え、公共その他のサービスで利用できるものについては出来るだけ情報を提供します。

 

■ 不動産の処分や運用についてもご相談ください

 

■ 守秘義務を遵守します

 

■ 長いお付き合いを望んでいます

   公正証書を作成して仕事が完了するものではなく、その方の人生と共にありたいと思っています。

そしてできるなら、任意後見を検討される以前の段階から、心身が健康の時よりお付き合いをさせて頂き、信頼関係を築きながら、人生の楽しみを一緒に探せるような関係でありたいと思っています。

是非お気軽に話しかけてくださいね、お待ちしています。

 

 

 

 

神戸市生まれ
関西学院大学文学部卒業

 

大学卒業後、貿易会社数社で約10年勤務。
バブル崩壊後、不動産会社に入社
小規模ながら不動産関係全般の業務をしていたので、賃貸、管理、売買、デべ ロッパーの業務全般に従事


 マンションの管理に関し、管理業務主任者としてあり得ない違法な契約書の作成命令を拒否してパワハラにあい、小規模会社で将来性がなくなり 退社。 

 
その後独立、マンションに特化したコンサルティング業務と不動産業務に限定しない相談室を運営。


                  行政書士 兵庫県行政書士会所属
       宅地建物取引主任者
       認知症ライフパートナー
            管理業務主任者
          マンション管理士 
          FP技能士2級
      日商簿記2級
                 

      翠の風の相談室 相談員

      終活プランナー

         

       少年審判事件の付添い人
       知的障がい者の自立支援の支援者

                    セミナー講師   

          
       みなし国家公務員になる仕事もしている。

       不当要求防止責任者 

 

趣味・特技    日本画、ガーデニング、旅行、お経が読める

得意分野    コミュニケーション、精神面もフォローできる
                           
好きな人物  空海、宮沢賢治、南方熊楠、レオナルドダヴイン   

                     チ、  白洲二郎正子、イチロー、 松下幸之助

 

好きな言葉  大丈夫!  一緒にかんがえよう。